トップメッセージ ~株主・投資家の皆様へ~

2023年3月期第2四半期を終えて

株主・投資家の皆さまにおかれましては、平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

本日、株式会社コンヴァノは2023年3月期第2四半期の決算を発表いたしました。

当第2四半期は、繁忙期である夏季にコロナの第7波が発生し、地政学的な衝突に端を発する不安定な経済情勢も相まって、厳しい経営環境で推移しました。

このような環境の中、当社グループは4月のファストネイル テラスモール湘南店に続き、9月には課題となっている人員の補充が完了した愛知県下にて、名古屋市の大型商業施設にファストネイル mozoワンダーシティ店を新規出店いたしました。

しかしながら、コロナ禍中において一時期の中途採用を抑制したことによる従業員数の減少と、さらに従業員やご家族のコロナ感染などにより、一部店舗で臨時休業を実施したことが影響し、前年同期に比べて僅かに減収となりました。

また、利益は従業員の待遇改善と雇用維持に伴う人件費と採用教育コストの増加や、雇用調整助成金の受給要件を満たさなくなったこと等により、前年同期比で減益となりました。

これらの結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上収益は1,105百万円(前年同期比0.2%減)、営業損失は49百万円(前年同期は営業利益114百万円)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は52百万円(前年同期は親会社の所有者に帰属する四半期利益74百万円)となりました。

尚、現状の従業員数は、積極的な採用・教育に取り組んだ結果、2021年3月期末と同水準にまで回復しており、今後も早期に適正な水準まで回復するよう努めてまいります。

また、関西地区での人員の補充が完了したため、12月には大阪市にファストネイル なんばウォーク店の新規出店を計画しております。

今後も引き続きお客様と従業員の安全に配慮し、株主・投資家の皆さまとお客様のご期待に沿えるよう努力してまいりますので、引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社コンヴァノ

代表取締役社長

壷井成仁 CEO サイン
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